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      <title>ランチェスター税理士</title>
      <link>http://www.21tax-low.com/</link>
      <description> - ランチェスター税理士 堀 龍市</description>
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      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <item>
         <title></title>
         <description><![CDATA[<TABLE border="0"  width="80%">

</TD>
<font color="#008000"　Font Face="HGP創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体" size="5">
☆☆ついに発売しました～☆☆
</font></BR></a>


<TD><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4798024538?tag=21taxlowcom-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4798024538&adid=0NSXN3P5NNKX0EQ2B7XQ&"target="_blank">
<img alt="kozin.jpg" src="http://www.21tax-low.com/kozin.jpg" width="300" height="424" />
<font color="#008000"　Font Face="HGP創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体" size="3">
「図解 開業準備から経営の仕方まで
個人事業のはじめ方がよ～くわかる本　　(単行本) 」</BR>

秀和システム
￥1365（税込）
</font></BR></a>
</TD></TR></TABLE>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 07 Dec 2019 14:12:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人間対人間の接近戦</title>
         <description><![CDATA[<font color="#008000" size="2">　
大企業と中小企業は経営分析をはじめ、経営のやり方が違うとお話しています。
営業も同じだと思います。

大企業にはきっちり整った営業がかっこいいし合いますよね
でも中小企業は違うと思います。
人と人とのつながり、人間としての魅力が中小企業には必要だと思います。

私は、自転車で行ける範囲のお客様は、自転車で訪問してました。
夏場だと汗をかきかきお客様の近くのお店でアイスクリームを買って行くんです。
溶けるから手を休めて一緒に食べてくれます。
学生時代に戻って仲間といっしょにアイスクリームを食べているような気持ちになります。

そこでいろいろお話をしていると、同じようなことで
悩んだり喜んだりしている人間同士なんだなというのがお互い分かります。
そんな付き合いが中小企業には大事なんじゃないかなって思います。

だから、中小企業の皆さん大企業の真似をするのは今日限りでやめましょう。

綺麗な営業はかっこいいです。でもそれだけ。
確かに整った営業は失礼は無いでしょう。でもそれだけ。
人間対人間の接近戦にはならないですよね

私は大阪弁丸出しで話します。方言があるほうが暖かくないですか。
綺麗な標準語で話す人を応援したいと思いますか

人間っぽい方がいいんじゃないでしょうか。というより自然体ですよね。
わたしはお客様と話すのと、従業員と話すのと変わらないので

数字だけの関係じゃなくあったかい関係になれる、
そんな風なやり方が中小企業なんじゃないかなと思っています。

だのに数字だけの経営分析を重視するんですか？
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">格言集</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 15:05:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>神戸のラーメン屋ととんかつ屋</title>
         <description><![CDATA[<font color="#008000" size="2">　
阪神大震災のとき、１杯5000円のラーメンを出したラーメン屋がありました。
この店には200ｍも300ｍも人が並んでいましたが、
1ヶ月くらいたったときには誰も並ばなくなり、半年後には倒産しました。

同じとき、とんかつを無料で近所の人達に
食べさせてあげたとんかつ屋のおやじがいます。
ここのおやじは、どうせ電気もストップしているので
とんかつの材料がそのままだと腐ってしまうと考え、
それなら近状の人達に食べさせてあげようと考えたそうです。
この店は今でも行列が出来ているそうです。

前者は自分の繁栄だけを考えた経営、
後者はまわりの人の幸せを考えた経営
どちらが成功するかは明らかですよね。

でも実態はどうでしょう？

私の嫁が勤めていた病院は、
2代目になり経営改善という名の下、
税理士の指導を受け経費の削減に励んでいるそうです。

その中心は、従業員の給与カット。
聞こえてくるのは不満の声ばかり。

こんな状態で、お客様である患者様を喜ばせることが出来るのでしょうか。
5000円のラーメン屋さんに似ていませんか？

でも実際はこんな会社が多いです。（涙）

そうではなく、周りの人を喜ばせる経営を考えていけばうまくいくのに‥。
そういうことをお話していける税理士になるのが私のミッションかなって思っています。
]]></description>
         <link>http://www.21tax-low.com/2010/02/post_219.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">格言集</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 13:54:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自分の仕事(得意技)を熱く語る　</title>
         <description><![CDATA[<font color="#008000" size="2">　
例えば、<font color="#000000" size="5">　<a href="http://www.abe3114.com/index.php?FrontPage">安部整骨院</a></font><font color="#008000" size="2">　の安部社長

社長は整体師ですが、人呼んで</br></font><font color="#FF00FF" size="5">　「ツボ押し職人」</font><font color="#008000" size="2">　（患者さんが命名してくれたらしいです。）
らしいです。そして、ツボ押しマニアにしかできない技もあるらしいです。
って、感じでＨＰでアツ～ク語ってます。
<a href="http://www.abe3114.com/index.php?FrontPage"><img alt="abesensei.JPG" src="http://www.21tax-low.com/abesensei.JPG" width="304" height="378" /></a>
この人につぼ圧してもらいたいなって思いません？
私は、圧してもらいたいです。実際チョー気持ち良いです。

この人が「ヒザが痛い方はこのサポータがいいよ。」って言ったらどうです？
買いたくなりませんか？
「あぁ、この人が勧めるものなら！」って勝手に思ってしまいます。</font>
<font color="#FF00FF" size="5">　
売るために語るんじゃないんです。</br>語るから、その結果、売れるんです。</font>
<font color="#008000" size="2">　
好きなら、気持ちを全面に押し出して、共感を得ましょう。
お客様は共感したら、必ず買ってくれますから。
アツい気持ちを語ると、勝手に売れます。



私の場合、新規のお客様に契約いただける確率が高いです。
契約してくださいなんて言ったことありません。

開業した当初から今まで、こんな風に商売してきたという話をしているだけ
私の会計に基づかない経営計画書の話を熱く語っているだけ

それなら私にも出来ると思ってもらえる
元気が出たといってくれる
迷っていたけどこれで良いんだと気づいてくれる

お客様は共感したら、必ず契約してくださいます。
アツい気持ちを語ると、必ず契約してくださいます。

]]></description>
         <link>http://www.21tax-low.com/2010/02/post_223.html</link>
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         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 10:30:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>嫁と交わした1年後の約束</title>
         <description><![CDATA[<font color="#008000" size="2">　
業績を良くするにはルールがあります。

それは、「人にできないことを人一倍一生懸命やる」こと

でも人にできないことがない人は、誰にでも出来ることを
人一倍一生懸命やるしかないですよね。

誰にでも出来ることを普通にやるって最低ですよね

私がそれなりにやって行けるのは人一倍一生懸命やったからだと思います。

税理士業って昔は人一倍一生懸命やらなくても上手いこといっていたのかもしれませんが、
今は税理士が増えすぎて人一倍一生懸命やるしか成功は無いと思います。

人一倍一生懸命やるには、本気になれるかどうかですね。


私は、いろいろあって私のタイミングではなく独立しました。

その時の条件が、顧問先を３件以上持って行っちゃダメ。

辞めてから１年間は顧問料の60％を支払うこと。

よくまあこんな条件出してくるなと思いましたよ。

残りの４０％では、事務所の家賃を払ってしまうとお金が残らないという状態でした。

でも今はあの状態で独立させてもらえて良かったなと思います。

お客様がいっぱいいて、お金も余裕があったら多分、本気で生きていなかったと思うんです。

それがですね、嫁も子供もいて何とかしてこれを守らなければいけない。

将来どうなるか分からない。

そういう状態で独立しなければビジネスを真剣に考えることはなかったと思います。

厳しい条件で、独立しないといけなかったこと。これで私は、変われました。

当時とても苦しかったですけど、この苦しさは昔の私から大きくなるチャンスなんですね。

どうしたら事務所を維持できるか、考えて考えて眠れなくなる、それが大事だと思うんです。

今だから笑っていえますけど夫婦でこんな話をしたんですよ。

｢独立しようと思うけど、顧問先は３件、顧問料は40％しか入ってこない。

まず最悪どうなるかを考えてみよう。それを受け入れてしまえば、

頑張れば頑張るほど受け入れた結果よりも上の結果が出まるから」


そう言いました。最悪を受け入れてしまえば、一つ一つの出来事にビビルことはない。

そこで私が考えた最悪が、１件もお客様が出来なくて事業が続けられなくなることでした。

「上手くいかなかったら、離婚するから母子家庭となって
子供二人を中学校にいかせてくれないか」

嫁はこのとき、分かったと言ってくれましたね

こんな時、女の人は度胸座ってますよね

この嫁だったから、独立できたんだと思います。

「でも心配するな必ず上手い事いくから」（何の根拠もないですけど（笑））

「約束するわ来年の今日、「な、独立してよかったやろ」って言うから」


で、どうなったか？


いってみるもんですね１年後に嫁にこういいました。

「な、言うてた通りになったやろ」

だから、独立したばかりで大変な状態の人

がんばって！！

神様は、乗り越えられない試練は与えないっていいます。

それを乗り越えたとき、幸せな生活が待ってますよ。

私は今めちゃくちゃ幸せですから。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">格言集</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 10:11:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>りんごの木のオーナー制度</title>
         <description><![CDATA[<font color="#008000" size="2">　　
買ってもらって、お金もらうのに、「工夫」しないってのはおかしいですよね
必死で考えて、いろいろ工夫するんです。

人のノウハウはあくまでも、参考にして、自分の中で工夫しなければだめです。
人のノウハウを使って成功している人は、知らないうちに工夫してる人なんですよ。

意識を変えたら、工夫できますよ。
お客様の喜ぶ姿を考えれば。
ヒントは、あちらこちらに溢れてますよ

私の顧問先の須田さんは、知り合いにりんごを売ってといわれて、りんごの木のオーナー制度をはじめました。

りんごの木のオーナーを募集したんです。
１本１５０００円。
その木にはネームプレートがつけられてその木から今年取れたりんごは全てあなたのもの
これって楽しくないですか。
しかも青森まで行けば、自分の木に会えるんです。

りんごが実った頃、どさっとりんごが贈られてきますが、親戚や御近所にあげるとき私の木からできたりんごですと自慢できるわけです。

りんごを売ってる人は一杯いるじゃないですか
「同じやり方でやっても、ずっとやってきた人には勝てない」これなんです。

だからこそ、ちょっとでも違うやり方を見つけるんです。
競争相手がいっぱいいる中でやるのは、本当にしんどい。
でも、競争相手がいなければ、本当に楽です。

「なんじゃこれ？」っていうようなものを考えるんです。
りんごの木のオーナー制度「なんじゃ、それ！」って思いますよね。

意識がお客に向けば工夫は出てきますよね
意識が利益に向かっている人はダメですよ。失敗するから。
]]></description>
         <link>http://www.21tax-low.com/2010/02/post_221.html</link>
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         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 09:45:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カレー屋の話</title>
         <description><![CDATA[<font color="#008000" size="2">　　
これもお客さんに良くお話しする話なんですが、
今から食事に行きましょう。
ということになって、何を食べに行こうかと考えた結果
カレーライスを食べに行こうと決まったとしますよね

私の事務所から東の方に行けばファミリーレストランがあります。
そこでは、カレーやうどん、餃子いろんなものがあります。
西の方へ行けば、カレー専門店があります。
ここには、カレーしかありません。

どちらに行きます？
というと、ほとんどの方は、カレー専門店に行きましょう
ということになります。

これが中小企業の成功の秘訣なんです。
お客さんの立場で物を選ぶときには、必ず「絞り込まれた店」を選んでいます。
総合店より専門店の方を必ず選びます。

なのに、なのに‥。
お店を作るときは、総合店を目指します。(涙)

ビジネスをする人の気持ちは分かります。
何でも出来るって言いたい

さっきのカレー専門店の店長ならうどんを食べたいお客様も店に来て欲しい
それの方が売上が上がりますよね。
そう思ってしまうんです。

本当にそうでしょうか？
大企業は、「総合」というキーワードで集客しますが、
中小企業の集客のキーワードは、「絞込み」なんです。

絞込みの出来ないお店にはお客は集まりません。
ここのところ、分かってない社長・分かってても実行できない社長は多いですよ。
]]></description>
         <link>http://www.21tax-low.com/2010/02/post_220.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">格言集</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 15:59:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title></title>
         <description><![CDATA[<center><font color="#000000" size="5" >堀の小ネタ集</font><br />



<table border=4 width=450 bordercolor="blue"  width="100%"height="500" cellpadding="20">
<tr align=center>
<th><a href="http://www.21tax-low.com/2008/06/post_129.html">５００円の中トロ</a></font></th>
  <th><a href="http://www.21tax-low.com/2010/02/post_220.html">カレー屋の話</a></font></th>
  <th><a href="http://www.21tax-low.com/2008/03/post_125.html">なぜ税理士になろうと</br>考えたの？？？</a></font></th>
 </tr></FONT>
 <tr align=center>
  <TD><a href="http://www.21tax-low.com/2008/06/post_130.html">幸せパンチ!!!</a></font></TD>
 <TD><a href="http://www.21tax-low.com/2008/06/post_143.html">弱者は足し算!!!</a></font></TD>
<th><a href="http://www.21tax-low.com/2010/02/post_221.html">りんごの木の</br>オーナー制度</a></font></th>
 </tr>
 <tr align=center>
  <td>成功者たち</td>
 <th><a href="http://www.21tax-low.com/2010/01/post_213.html">売れる人・売れない人</a></font></th>
  <th><a href="http://www.21tax-low.com/2010/01/part2.html">売れる人・売れない人</br> part2</a></font></th>
 </tr>
 <tr align=center>
  <td>中小企業は足し算</td>
  <td>品川プリンスの喫茶店</td>
  <td>中小企業に経営分析は
必要ない</td>
 </tr>
 <tr align=center>
  <td>流行っている診療所</td>
  <td>普通じゃないことをやろう</td>
  <td>大手前病院の宮崎先生</td>
 </tr><tr align=center>
    <th><a href="http://www.21tax-low.com/2010/02/post_223.html">自分の仕事を</br>熱く語る</a></font></th>  <th><a href="http://www.21tax-low.com/2010/02/1.html">嫁と交わした</br>1年後の約束</a></font></th>
  <th><a href="http://www.21tax-low.com/2010/02/post_219.html">神戸のラーメン屋と</br>とんかつ屋</a></font></th> </tr>
<tr align=center>
  <th><a href="http://www.21tax-low.com/2010/02/post_224.html">人間対人間の</br>接近戦</a></font></th>
  <td>中小企業は時間の
長さで勝負</td>
  <td>お客様の立場に立つ栗下君</td>
 </tr>
</font>
</table>

]]></description>
         <link>http://www.21tax-low.com/2010/01/post_225.html</link>
         <guid>http://www.21tax-low.com/2010/01/post_225.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トップ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 11:41:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title></title>
         <description><![CDATA[<TABLE border="2" cellspacing="2" cellpadding="8" bordercolor="blue">
<TR><TH>500円の中トロ</TH><TH>お客様の立場に立つ栗下君</TH><TH>カレー屋の話</TH></TR>
<TR><TH>なぜ税理士になったの？</TH><TH>りんごの木のオーナー制度</TH><TH>嫁と交わした１年後の約束</TH></TR>
<TR><TH>幸せパンチ</TH><TH>自分の仕事を熱く語る</TH><TH>弱者は足し算</TH></TR>
<TR><TH>神戸のラーメン屋ととんかつ屋</TH><TH>人間対人間の接近戦</TH><TH>成功者たち</TH></TR>
<TR><TH>大手前病院の宮崎先生</TH><TH>中小企業に経営分析は必要ない</TH><TH>中小企業は、時間の長さで勝負</TH></TR>
<TR><TH>中小企業は、足し算</TH><TH>売れる人・売れない人</TH><TH>品川プリンスの喫茶店</TH></TR>
<TR><TH>普通じゃないことをやろう</TH><TH>流行っている診療所</TH><TH>工事中</TH></TR>
</TABLE>
]]></description>
         <link>http://www.21tax-low.com/2010/01/_500.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">etc</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 10:31:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>売れる人・売れない人part2</title>
         <description><![CDATA[<font color="#008000" size="2">　　
売るための努力をするんです。そうしたら絶対売れます。
売れない人は、売るための努力をしないで楽して儲けようと考えている。
成功者は「売れない」「できない」理由を探すのではなく、
「売れる」ようになる方法を考えています。そう次から次へと(だって楽しいから)

売るための努力をしたのに売れないって怒る方もおられるかもしれませんが
自分に甘えてないですか。「ラクして儲けよう！」って考えないですか

私の事務所の近くのカレー屋さんは、１年の内３６２日お店を開けています。
それだけで私は食べに行きます。頑張っている人を応援してあげたい。
そうです、日本人の大半は判官贔屓（ほうがんびいき）なんです。
それに、お店まで歩いていって閉まってたらショックじゃないですか。
それがない、必ずお店が開いているので安心して行けるんです。

ビジネスをすることの自覚をもつことで、「お客様」に関する意識を変えましょう。
「買ってもらうためには、どうしたらいいかという知恵」が出てきます。
それはお客様を喜ばせようとする知恵でもあります。
それがないと、どんな良い商品でも売れません。

会社にとって大事なのは利益じゃないんです。
銀行の人は、利益計画を出しなさいっていいますよ
だって彼らは返してもらうのが仕事なんですから。
だから利益が大事なんです。

でも成功してない会社は、利益を追求したらダメなんです。
中小企業にとって、大事なのは、そこじゃないんです！！
勉強すべきはそこ(経営分析)じゃないんです！</font>　
<font color="#FF0000" size="2">　　
ブレてるんです！！
<font color="#008000" size="2">　　
お客様を喜ばせるって言うのは、最初は恥ずかしいかもしれません
でも１００回言ったら本当になりますから、言ってて当たり前になってきますから
そして、楽しくやること。
大好きなお客様に喜ばれて有難うって言われる
楽しいです。
</font>　]]></description>
         <link>http://www.21tax-low.com/2010/01/part2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">格言集</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 10:21:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>売れる人・売れない人</title>
         <description><![CDATA[<font color="#FF0000" size="5">
売れる人・売れない人</font>　　　　　平成21年11月　</br>


<font color="#008000" size="2">　　
「どんなノウハウを使って売れたの？」っていう人がいます。
成功しない人に多いです。
「ノウハウ」に、頼っている人はダメです。
世の中には、すごいノウハウが一杯あると思いますが、
ノウハウがあっても大事なものが欠けてたら売れないと思います。

成功している社長はなぜ売れるか？
大事なものとは何なのか？
あえて誤解を恐れずにいうと、彼らは売るための努力をしているのです。

私だって、売るための努力をしているよという社長もおられると思います。
私の知る成功しない社長は、利益を上げるための努力をしておられます。

成功している社長は、売るための努力をして
成功しない社長は、利益を上げるための努力をしている。
似ていますが、中身は全然違います。「利益」はあくまで、結果です。
そこに視点をむけちゃダメ！(経営分析はそこに視点を向けるのでダメなんです)

「売るための努力」⇒つまりお客様を喜ばせるというところに視点を向けるんです。
ある歯科医の先生は、健康器具（ぶるぶるって震えてやせる機械）を
診療所の待合室に置いておられます。
先生に聞いたら｢患者さんが喜んでくれたらそれでいいとのこと｣

「売るための努力」をするのがイヤなら、ビジネスなんかやめて下さい。</font>　

<font color="#FF0000" size="2">　　
成功しませんから。</font>　
<font color="#008000" size="2">　　
「売るための努力」（お客様を喜ばせる）をするから「売れるんです」。
売れるから「儲かる」んです。儲かる方法を考えるんではないんです。
経営分析は儲かる方法に焦点を当てるからダメなんです。

「売るための努力」をしなきゃだめです。
お客様を喜ばせなきゃだめです。
「売るための努力」をしていない人は「売れたらいいな～、儲かったらいいな～」と考えているだけです。

そう思っているだけで行動していない。
「儲けたい」だけだから、成功しないと思います。

</font>　
]]></description>
         <link>http://www.21tax-low.com/2010/01/post_213.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">格言集</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 10:58:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>離婚と税金</title>
         <description><![CDATA[<font color="#FF0000" size="5">
離婚と税金</font>　　　　　平成21年10月　</br>
<font color="#000000" size="2">　　　　

ある日、自宅でのんびりしていた国税太郎が受話器を取るとこんな電話が‥。</font>　
<font color="#0000FF" size="2">　
「もしもし、国税　太郎様ですか。」</font>　
<font color="#008000" size="2">　　
「はい、国税　太郎ですけど。」</font>　
<font color="#0000FF" size="2">　
「奥様との離婚が正式にお決まりだそうで‥。」</font>　
<font color="#008000" size="2">　　
「ええまあ、この間、家庭裁判所で‥。ところでおたく、どちらさんです？」</font>
<font color="#0000FF" size="2">　　
「○○税務署のものですが」</font>　
<font color="#008000" size="2">　　
「税務署って、あなた－私は会社で年末調整しているから、会社の方へ言ってくださいよ」</font>　
<font color="#0000FF" size="2">　
「いやいや、給与所得のことじゃなくて、奥様にお渡しになる財産分与のことなんです」</font>　
<font color="#008000" size="2">　　
「財産分与？」</font>　
<font color="#0000FF" size="2">　
「今お住まいのご自宅を、奥様にお渡しになるとか‥。納税のお支度は、お済ですか」</font>　
<font color="#008000" size="2">　　
「納税って、税金を納めること？」</font>　
<font color="#0000FF" size="2">　
「もちろんです。ざっと2800万円ってとこですかね、お納めいただくのは」</font>　
<font color="#008000" size="2">　　
「2800万円？わたしが？」</font>　
<font color="#0000FF" size="2">　
「もちろんです。財産分与には、譲渡所得税がかかりますから。あ、それからついでに申し上げますと、あと、住民税が約900万円、合計で3700万円ほど御用意下さい」</font>　
<font color="#000000" size="2">　
と電話の主はこともなげに言う。</font>　
<font color="#008000" size="2">　　
「そんな、あなた‥3700万円も現金で支払えるんだったら、家内にはそれを渡しますよ。手元に現金が無いからこそ‥。」</font>　
<font color="#0000FF" size="2">　
「そんなことをいまさらおっしゃってもらっても困ります。不動産を財産分与した、そこで当方としては、法律に則って適正に課税する。それだけの話でございまして‥。」</font>　
<font color="#008000" size="2">　　
「もらった家内の方にかかるのならまだしも、渡した私がどうして税金を払わなきゃならないんです。泣きっ面にハチじゃないですか。」</font>　
<font color="#000000" size="2">　
太郎はのんびりしているどころではなくなってしまった。</font>　
<font color="#0000FF" size="2">　
「国税太郎さん、『所得税法基本通達33-1の4』にちゃんと書いてあります。泣き言をおっしゃらないで、しっかりそれをお読み下さい。日本は法治国家なんですから、知らなかったでは通りませんよ。」</font>　
<font color="#008000" size="2">　
｢‥｣</font>　
<font color="#0000FF" size="2">　
｢じゃ近いうちに請求書をお届けしますから－期限内にお振込み下さい、ガチャン！｣</font>　
<font color="#008000" size="2">　
「ちょ、ちょっと待った、まだ話が‥」</font>　
<font color="#000000" size="2">　
－ん、夢か‥寝床で目を覚ました国税太郎だった。
妙な夢を見たもんだ。そうかTVのチャンネル争いで負けてふてくされて寝てしまったんだ。
寝入り際に離婚なんてことをチラッと考えたのがまずかったのか。
あれだけ税金がかかるとなると－なんだかんだ言いながら、こいつとは一生別れられそうにないな、などと考えている国税太郎であった。</font>　

]]></description>
         <link>http://www.21tax-low.com/2009/11/post_214.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">格言集</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Nov 2009 10:06:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>競争をしたウサギとカメの後日談</title>
         <description><![CDATA[<font color="#FF0000" size="5">
競争をしたウサギとカメの後日談</font>　　　　　平成21年4月　</br>
<font color="#008000" size="2">　　　　　　　
競争したウサギとカメの話は後日談があるのをご存知ですか？

ウサギは競争で負けた次の日に｢もう一度競争しよう｣とカメに提案したのです
カメがｏｋしたので競争はスタート、今度は一生懸命走ったウサギが勝ちます。

ウサギは｢どんなもんだ、まともに走ればやっぱり俺の方が速いだろう｣と自慢します。
カメは、微笑み返しました。

この物語はこれでは終りません。
今度はカメが提案します｢明日もう一度競争しよう｣

次の日競争はスタート、今度も一生懸命走ったウサギが勝ちます。
カメはウサギのゴールから何時間もかかってゴールイン

でも、なぜかとても嬉しそうな顔をしています。
なぜかウサギが聞くと｢昨日よりも早く走れたんだ｣とカメはいいます。

今度はウサギが提案します｢明日もう一度競争しよう｣
今度もウサギが勝ちます。

ウサギは、満足そうにゴールのところで待っていました。
今度はカメが聞くと｢昨日君に教えてもらったように、僕は一生懸命走って今までで一番早く走れたよ｣とウサギは上機嫌です。

｢それは良かったね」二人とも笑顔です。

私が知るビジネスの成功者たちは、他人と比べあっていません。
今日は、昨日以上にお客様に喜ばれることが出来たのか、昨日の自分と競争しています。

私が知るビジネスで上手く行かない人は、同業者が何をしているか
他人のことばかり気にしています。

よく考えたら競い合って・比べあって・争って走り続けるのは
意味がないのではないでしょうか

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         <link>http://www.21tax-low.com/2009/10/post_211.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">格言集</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Oct 2009 16:10:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>凹まない生き方</title>
         <description><![CDATA[<font color="#FF0000" size="5">
凹まない生き方</font>　　　　　平成21年9月　</br>
<font color="#008000" size="2">　　　　　　　
凹まない生き方をするには、凹まない心に変えれば良いのです
あなたの心を凹ませようと現れる岩は、どうあがいても無くなりません

凹む要因一つ一つに対処しようとするのではなく、自分自身の心
つまりそれらに対するものの見方・考え方そのものを変えるしかありません
私たちが落ち込むのは、落ち込みやすいように考えるからです

凹むということは、凹みにつながりやすいネガティブな考え方
ものの見方をしているということに他なりません
本人が大げさに大問題としてとらえているだけなのです

｢いつも私は‥。｣　本当にいつもでしょうか？
よくよく考えてみれば２－３回、多くても４－５回ぐらいではありませんか
せっかくうまくいっているのに、わざわざ良くない部分に目を向け
ポジティブな部分を否定する人も、心が凹みやすいということです

心配しすぎて不安になる人は、共通点があります
心が今ではなく、過度に未来にあることが多いということ
あなたが生きているのは、今というこの瞬間だけ。明日のことはまだわからないのです
この事実は変えようが無いのですから

自分の感情は自分がプロデュースしているのです
自分をこんな気分にさせているのは、自分です
自分の感情は自分でプロデュースしているのですから、決して相手のせいではありません

自分の感情は自分のものであり、自分の感情の責任は自分にある
相手がどんなにあなたを怒らせようとしても
あなたが決心しない限り、絶対にあなたを怒らせることは出来ないのです

自分の感情は相手のせいだと思ってしまうと、自分の感情を変える為には相手を変えようとしなければならなくなります
自分のイライラを解消する為、相手の態度を改めさせなきゃ‥。というふうに

感情は自分で変えられるということ、つまり相手を変えるのではなく、
自分自身に目を向けることなのだと理解することが大切なのです
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         <link>http://www.21tax-low.com/2009/10/post_195.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">格言集</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Oct 2009 14:36:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本一のパパ</title>
         <description><![CDATA[<font color="#FF0000" size="5">
日本一のパパ</font>　　　　　平成２１年７月　</br>
<font color="#008000" size="2">　　　　　　　
社長がため息をついた、今日も資金繰りに追われる毎日
銀行に融資を頼みに行った｢３００万いや１００万でも良いんです｣
融資担当者は、ふっと息を吐いて
「社長この決算書じゃ融資は無理なのはお分かりになるでしょう」
なぜ上手くいかないんだろう。私は毎日一生懸命、資金繰りに走り回っているというのに
これも社員が悪いからだ。社員がもう少しやる気を出してくれれば業績は上がるのに
我社のスローガンである「お客様第一主義」にどうして徹してくれないんだろう
そうすれば上手くいくのに‥。

ある日、一人の社員が辞めていった
おとなしい社員だったが辞めるときは、言いたいことを言って辞めていった
｢今の不景気じゃうちをやめても簡単に就職先は無いぞ、もう少し頑張ってみたらどうだ｣
｢こんな安月給であなたの下で働くくらいなら、他にも働き先はありますよ
あなたの考えていることは､お客様第一主義じゃない、あなたは自分が可愛いだけだ｣
一番古株の社員に相談してみた｢こんな風に言われたけど、そうなんだろうか？｣
｢社長やっと気づきましたか。社員は皆あなたが自分のことばかり考えていることを見抜いていますよ｣

ある日、仕事が入って従業員に手伝ってくれるように頼んだが誰も手伝ってくれなかった
遅くなって家に帰ると、片言で話し始めたばかりの子供が自分に何か伝えようとしている
「‥んち‥ぱぱ」何を言っているか分からなかった
「‥いおんちの‥ぱぱ」私の顔をじっと見て、必死に何かを伝えようとしている
「にほんいちのぱぱ」思わず目に涙があふれ、子供を抱きながらただ泣いた
妻が毎日、子供に語りかけていたのだ｢あなたのパパは日本一のパパだよ｣
目が覚めた。日本一のパパになるために、全てを変える。
まずは、私が変わる！次の日から必死で働いた

ある日曜日、今日も一人で会社に出て仕事をしていた。電話が鳴った、取引先の社長からだった｢あなたもひどい社長だよね。おたくの従業員、毎週日曜日にうちに来てるよ。休みの日に手伝いに来させるなんて｣
一瞬、何のことか分からなかった。毎週手伝いに行ってくれていることを理解した。
息が詰まった。「それは社長、お客様が喜んでくださるのがうちの幸せですから」と涙をこらえてやっとのことで言った。
「有難う」涙があふれた
]]></description>
         <link>http://www.21tax-low.com/2009/08/post_186.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">格言集</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Aug 2009 10:03:28 +0900</pubDate>
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