• 成功している社長


    成功している社長

    A社長は「その商品って売れるの?」って言います。
    B社長は「どんなふうにその商品売っているの?」って言います。

    A社長の「売れるの?」っていう言葉には、
    「それって儲かるの?」っていうメッセージが込められていると思います。
    B社長の「どんなふうに売っているの?」っていう言葉には、
    「どうしたら売れるのだろう?」っていうメッセージが込められていると思います。

    A社長は、売れると聞いたものなら飛びつく
    B社長は、売れそうな方法ならやってみる

    つまり

    A社長は、利益だけ追求している人
    B社長は、工夫して売上を上げたい人

    だからA社長は成功しない
    だからB社長は成功する

    成功しない人には、理由があるんです。
    A社長は、「売ろう」としてない。
    「儲けたい」とだけ考えている。
    しかも「ラクして儲けたい」と考えている。

    ラクして儲けるというのは、世の中のためになる努力もせず利益だけあげるということ

    たとえば経営分析は、会社に居ながら、お客様のニーズは考えないで
    経費を切り詰めるだけで、利益が出る(⇒楽してもうかる)
    世の中のためになることをしていない。
    それで成功するはずがない

    最初っから「ラクして儲かる」話なんてない。
    そんな甘い考えで何らかのビジネスをするから失敗して損をする。

    ラクできるのは、苦労した後
    仕事が楽しくなるから



    私は、お金の心配せずに毎日働けたら楽しいだろうなって考えてた。
    ⇒お客様を喜ばせることを考えるようになった
    ⇒お金の心配せずに毎日働けるようになった
    ⇒毎日楽しい
    ⇒だからお客様を喜ばせる
    ⇒もっと楽しくなる
    ⇒もっと喜ばせる
    プラスのスパイラルになっていく


    楽してもうけた人
    ⇒続かない
    ⇒仕事が楽しくない
     ⇒お客も喜んでくれない
    ⇒もっと楽しくない
    マイナスのスパイラルになっていく


    だからこそ、「努力する。」「工夫する。」
    ⇒喜んでくれると楽しいから
    ⇒ますます「努力する。」「工夫する。」


    「夢」に向かっての「努力」と「工夫」だから、「楽しい。」

    成功者は、こういう【好循環】になるんですよ。





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