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うちの事務所を広いという税理士がいます。
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うちの事務所を広いという税理士がいます。私はそう言われる度に不思議な気持ちになります。
店舗型のビジネスの場合、販売力は面積の二乗に比例するといわれます。税理士の事務所は、物品販売業ではありませんがお客様の為に
事務所を広くするくらいの演出が出来なくてどうするんですか?こんな税理士に経営相談を頼んでいる社長がかわいそうになります。
お客を中心とした発想が出来ないから、経費の削減ばかり考えるから
そういう発想しかでてこないんです。経費率ばかり考えていたら、税理士の事務所は作業場になります。
だから自宅で開業するなんて馬鹿な税理士が出てくるんです。私は開業したときから事務所を借りてました。
引っ越すこと3回、今は4ヶ所目の事務所です。
私は事務所はショールームであると考えています。
来客スペースは、ゆったりと作りますし、植木も一杯おきます。
オープンキッチンの料理店が、料理を作るのをお客が見れるように
うちの事務所もスタッフの働く姿も見て頂けるようにしています。他の事務所と違うのはスタッフの机がみんなお客様の方を向いていること
そのために今の事務所では、7つしか机が置けません。現在、事務所のスタッフは私を含めて8人います。
そうです全員事務所に居るときには、1名分の机が足りないんです。
1名は、私の横にあるミーティングテーブルで仕事をすることになります。机を向かい合わせにすれば、8つ置けますが、私にはその気が全くありません。
それよりも引越しを考えています。4回目の引越しを‥。
それは、事務所を作業場と考えていないからです。
ショールームでお客さまにお尻を向けて仕事をしているなんてありえないですよねお客様が入り口から入ってこられたとき、振り向きながら「いらっしゃいませ」なんて
うちの事務所では考えられないです。一般的な税理士の事務所は、作業場あるいは工場ですよね。
私の事務所は、ショウ―ルームあるいは喫茶店をイメージしています。
工場にお客様を連れてきて商談するなんてどうなんでしょう?ちなみにうちの事務所では、お客様が30分以上おられるとメニューをお出ししています。
そのメニューには11種類の飲み物から選んで頂きます。
・コーヒー(ホット・アイス)
・紅茶(ホット・アイス)
・グリーンティー(ホット・アイス)
・ココア(ホット・アイス)
・ウーロン茶
・うめ昆布茶
・昆布茶
殆どがお湯を入れるだけで作れるものですが、メニューにすると豪華ですよ。
