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お客様の立場に立つ栗下君
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私の会社の中に日本FX会計株式会社というのがあります。
FXについての税務申告や節税を行う会社なんですが
お客様が日本FX会計株式会社のHPをご覧になられて電話をしてこられます。
基本的にその電話は、うちのスタッフの栗下君が取ることになっています。
そのときの彼の電話対応が素晴らしい。
どういう売り方してるんだろう?って気になります?
お客様 「日本FX会計のHPを見たんですけど」
栗下君 「ありがとう御座います。」(ここから、栗下君のセールストークが始まります)
(というか、彼は「セールス」とは思っていませんが‥。)
お客様 「FXの節税について教えてほしいんですけど」
栗下君 「まずFXでの節税をお考えなら法人を作る方法があります」栗下君 「お客さんは現在FXのお取引を個人・法人どちらでされています?」
お客様 「個人でしていますけど」 (←たいていはこう言われます)
栗下君 「多くの方が個人で取引されているんですけど、法人の方が有利ですよ」栗下君 「法人と個人の違いはですね‥。」 (←8分くらい続きます)
お客様 「あ~、なるほど、そうなんですね~」
栗下君 「法人のメリットはですね‥。」 (←10分くらい続きます)
お客様 「あ、なるほど。それは法人の方が有利ですよね」
栗下君 「そうですね、というかうちのお客様は全て法人です」
(←あなたの説明を聞いてたら誰でもそうなるよね)栗下君 「実は、法人を作る前に注意しておいた方がいいことがあるんです。FX会社によっては法人口座を開いてくれない会社があるんです。だから会社を作られる前にお好きなFX会社で法人口座を作れるか確認された方が良いですよ。もし断られても近い条件で取引できる会社。今までOKだった会社の一覧表をお送りしますよ。」
お客様 「法人を作るメリットは良くわかりました。それでデメリットってあるんですか?」
栗下君 「ありますよ!」
お客様 「教えて下さい。」
栗下君 「弊社の顧問料ですね」 (←きっぱり)
お客様 「は!?そうなんですか?」
栗下君 「えぇ、個人で取引されて税務申告をされる場合は、確定申告会場に行って御自身でされればタダですけど。でもうちに頼まれたら顧問料がかかります。」
お客様 「へーそうなんだ」(←売る気無いのかと思っておられるのではないでしょうか)
栗下君 「だから、うちの顧問料を払っても惜しくないと思われる方に御契約をして頂ければと思います。」
お客様 「なんでですか?企業的には出来るだけ契約をしてもらえって言われません?」
栗下君 「僕、そういうのキライなんです。お客さまに納得して頂かないで契約して頂いてもお互い幸せになれないじゃないですか。まぁ社長も同じ考えです。」 (←そうだけど(汗))
お客様 「そうなんですか(笑)栗下さんは納得いく人だけ契約を?」
栗下君 「えぇ、そうですね。また御契約頂いた後でもいつでも納得いかなければ解約もお受けしてますので。あんまり無いですけど(笑)」
栗下君 「せっかくお電話いただいたので、無料でシミュレーションしましょうか?」
お客様 「あ、そうですね。ぜひ。。。」
(こうやって、御契約をいただいたのでした。。。)どう?どうです?これって。売られてないですよね!
いろいろ優良な情報を教えてくれてありがとう!
他にもデメリットも教えてくれてありがとう!!みなさん、詳しい人の話は無条件に「信用」しちゃいますよね。
それにこれだけ詳しい人が「自分の考えで」で顧問料がマイナスって言ったんですよ。もっといろいろ言ってたけど書きません。(←この話だけでこの本1冊分くらいになりそうなので)
これは、この人、信用できる!って思っちゃいますよね。
一度栗下君と話しをされたお客様は、私が電話を取っても彼を御指名されます。
嬉しいような・寂しいような‥。
