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中小企業は、時間の長さで勝負
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中小企業は、時間の長さで勝負(量稽古が人生を変える。)大企業に比べ、資金をはじめさまざまな経営資源の劣る中小企業が生き残るのは、唯一平等な仕事時間を思い切って拡大するのが成功の近道だと思います。
①ただしやってみないと理解できない。(自分より上は見えないが下は見える。)
私は、税理士試験を受けて時間戦略の大切さが分かりました。税理士試験の法人税法は、1年間に800時間勉強するのが合格への最低ラインといわれていますが、私は、試験を受け始めた頃、何とか少ない勉強時間で合格したいと考え、いろいろ試してみました。
しかし、何回受けても通りません。
3回目の試験を受けようとしたとき、自分の中で吹っ切れました。800時間勉強すればいいんだと。やってみると不思議です。ここまでやったらこれ以下の人は、合格しないというのがなんとなく分かる。というか、試験会場に来ている人達のうち、多分800時間勉強していないだろうなと思われる人達が分かるんです。
自分が800時間勉強していないときは、気づきませんんでした。
これはビジネスでも同じことがいえると思います。
お話していて、成功しそうな社長さまがなんとなく分かるようになります。②時間戦略の報酬の一つは、自分に自信が出ること。
実はこのことは重要です。
今まで大きな会社の社長と話をするのにもびくびくしていましたが
今では、どんな大きな会社の社長とでも普通に話せます。
(というか会社の大きさなんて関係ありませんけど(笑))これは大きな成果です。
そのことにより私の人生は一変しました。
分からないことは分からないといえばいいということに気付いたのです。私の知っている成功者は例外なく時間戦略を実行しています。
時間管理に対する本は何冊も出ているが、ほとんどが時間の節約ばかり書かれており、仕事時間を拡大するものはありません。
これはそうした方が本が売れるからだと思います。
本屋に行くと時間の短縮に関する本が何冊も並んでいます。
セミナーも時間の短縮に関するセミナーがあちこちで開かれています。いいことばかり説明されている。
しかし、長時間仕事をしないとうまくいかないと説明している本やセミナーはほとんど無い
