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人間対人間の接近戦
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大企業と中小企業は経営分析をはじめ、経営のやり方が違うとお話しています。
営業も同じだと思います。大企業にはきっちり整った営業がかっこいいし合いますよね
でも中小企業は違うと思います。
人と人とのつながり、人間としての魅力が中小企業には必要だと思います。私は、自転車で行ける範囲のお客様は、自転車で訪問してました。
夏場だと汗をかきかきお客様の近くのお店でアイスクリームを買って行くんです。
溶けるから手を休めて一緒に食べてくれます。
学生時代に戻って仲間といっしょにアイスクリームを食べているような気持ちになります。そこでいろいろお話をしていると、同じようなことで
悩んだり喜んだりしている人間同士なんだなというのがお互い分かります。
そんな付き合いが中小企業には大事なんじゃないかなって思います。だから、中小企業の皆さん大企業の真似をするのは今日限りでやめましょう。
綺麗な営業はかっこいいです。でもそれだけ。
確かに整った営業は失礼は無いでしょう。でもそれだけ。
人間対人間の接近戦にはならないですよね私は大阪弁丸出しで話します。方言があるほうが暖かくないですか。
綺麗な標準語で話す人を応援したいと思いますか人間っぽい方がいいんじゃないでしょうか。というより自然体ですよね。
わたしはお客様と話すのと、従業員と話すのと変わらないので数字だけの関係じゃなくあったかい関係になれる、
そんな風なやり方が中小企業なんじゃないかなと思っています。だのに数字だけの経営分析を重視するんですか?

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