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りんごの木のオーナー制度
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買ってもらって、お金もらうのに、「工夫」しないってのはおかしいですよね
必死で考えて、いろいろ工夫するんです。人のノウハウはあくまでも、参考にして、自分の中で工夫しなければだめです。
人のノウハウを使って成功している人は、知らないうちに工夫してる人なんですよ。意識を変えたら、工夫できますよ。
お客様の喜ぶ姿を考えれば。
ヒントは、あちらこちらに溢れてますよ私の顧問先の須田さんは、知り合いにりんごを売ってといわれて、りんごの木のオーナー制度をはじめました。
りんごの木のオーナーを募集したんです。
1本15000円。
その木にはネームプレートがつけられてその木から今年取れたりんごは全てあなたのもの
これって楽しくないですか。
しかも青森まで行けば、自分の木に会えるんです。りんごが実った頃、どさっとりんごが贈られてきますが、親戚や御近所にあげるとき私の木からできたりんごですと自慢できるわけです。
りんごを売ってる人は一杯いるじゃないですか
「同じやり方でやっても、ずっとやってきた人には勝てない」これなんです。だからこそ、ちょっとでも違うやり方を見つけるんです。
競争相手がいっぱいいる中でやるのは、本当にしんどい。
でも、競争相手がいなければ、本当に楽です。「なんじゃこれ?」っていうようなものを考えるんです。
りんごの木のオーナー制度「なんじゃ、それ!」って思いますよね。意識がお客に向けば工夫は出てきますよね
意識が利益に向かっている人はダメですよ。失敗するから。

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