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合理主義経営学から人間性経営学へ
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合理主義経営学から人間性経営学へ
平成20年11月
- 企業経営でもっとも大切なことは、まず自分が楽しいこと。次にお客さんが楽しいこと。人を喜ばせることは、本質的に楽しいことだ。
- 意味の無い自己満足や優越感、業界の評判など見せ掛けの表面的な楽しさと、心の底からの本当の楽しさを混同しないこと
- 遊び心、いたずら魂を発揮することが大切
- ダラダラ仕事をやっていたのでは、本物の楽しさは得られない。知恵を出し切り、工夫をしまくり、徹底的にやり切ることにより、心からの楽しさが湧いてくる
- 自分に対しても、スタッフに対しても、お客さんに対しても「正直」であること。「正直なら怖いものなし」
- 会社の本当の成長は、規模が大きくなることではない。仲間がより楽しく、お客さんがより楽しく、会社に関係する人がより楽しくなるような会社にすることだ。
- 会社にとってもっとも大切なのは、社員一人ひとりの人間的成長
- 社員の採用基準は、まず「いい奴」かどうか、次に「やったるで」と思っているかどうか、最後に能力だ。

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