• 愛情が一杯つまった名前【「堀 龍一」ではなく「堀 龍市」】

    私の名前は、「堀 龍一」ではなく「堀 龍市」です。
    昔から良く間違われていました。

    小学校の頃に賞状をもらうときは必ず「堀 龍一」って書いてありました。
    先生に書き直しを御願いして賞状をいただけるのはいつも翌日。

    いつも私は、なぜ「堀 龍市」ではなく「堀 龍一」って付けてくれなかったんだろう?って思っていました。


    それから10年ほどの間、私は20歳になる頃までに、名前に漢字の「一」ではなく「市」の字をついている方3人ほどに会いました。

    そのとき、いつもあなたの名前はなぜ漢字の「一」ではなく「市」の字をついているのですか?と聞きました。

    その人達から決まって返ってきた答えは、両親が名前をつけるときに
    この子が将来幸せになれますようにとの思いで
    名前の字画を姓名判断で調べてもらったら
    「一」ではなく「市」の字をつかった方が
    幸せになるでしょうといわれたからということでした。

    そうです。
    両親が私の将来を思って付けてくれた名前が「堀 龍市」なのです。

    今は、この名前を誇りに思っています。

    だから皆さん、名前に漢字の一ではなく市の字をついている人に会ったら
    両親から愛情を一杯もらった人なんだなと思ってくださいね。



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