• 合理主義経営学から人間性経営学へ


    1. 企業経営でもっとも大切なことは、まず自分が楽しいこと。
      次にお客さんが楽しいこと。人を喜ばせることは、本質的に楽しいことだ。

    2. 意味の無い自己満足や優越感、業界の評判など
      見せ掛けの表面的な楽しさと心の底からの本当の楽しさを
      混同しないこと

    3. ダラダラに仕事をやっていたのでは、本物の楽しさは得られな
      い。知恵を出し切り、工夫をしまくり、徹底的にやり切ることにより
      心からの楽しさが湧いてくる。

    4. 自分に対しても、スタッフに対しても、お客に対しても
      「正直」であること。「正直なら怖いものなし」

    5. 会社の本当の成長は規模が大きくなることではない。
      仲間がより楽しく、お客さんがより楽しく、会社に関係する人
      がより楽しくなるような会社にすることだ。

    6. 会社にとってもっとも大切なのは、社員一人ひとり
      の人間的成長

    7. 遊び心、いたずら魂を発揮することが大切。




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