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良き社長を目ざす10の心得
«戻る | トップ- 会社自体は固定給なしの歩合給で運営されており、しかも業績が悪くなった場合でも、政府も銀行も助けてはくれない
- こうした実力主義世界にあっては、従業員100人迄は業績の98%もが、
社長1人の戦略実績で決まる。企業は人で決まるの人とは、紛れもなく社長その人になる - 業績の98%が社長1人の戦略実力で決まる中、社長の実力を高めないで業績だけ良くする方法はない。
社長は自分の戦略実力を高めることが、、第1の仕事と考えよ。 - 利益性の善し悪しが決まる利益性の原則を知らない。経営規模で変わる社長の役目が分からない。戦略と戦術の区別がつかない。強者の戦略と弱者の戦略の区別がつかないことが、業績不振の最大原因。この4つについては早く研究し、早くマスターせよ。
- 会社は粗利益で運営されており、その粗利益はお客からしか出ない。経営について考えるときは、お客を出発点にする習慣を身につけよ。賃金制度や会計から出発するとお客を忘れるので必ず失敗。
- 営業地域の決め方と業界や客層の決め方、お客の作り方と維持の仕方など、広い意味での営業対策が53%を占め、商品対策は27%で2対1になる。社長はまず営業から研究せよ
- 社長の実力は、同業者100人中10番目が実質上の中間になり、20番目は中の下になる。業績を良くするには、100人中5番以内に入ることが不可欠。今の実力は何番くらいか。
- 100人中5番以内に入るにはまず自社の経営規模に合い、次に弱者の戦略ルールでまとめた、良い戦略ルールでまとめた、良い戦略教材が必要になる。
- 役立つ教材を手に入れるには、従業員10人迄は1年に25万円を、30人迄は50万円の予算がいる。車の買い替えはそのあと。
- よい教材を買ったら自己に強制を加え、20回、30回と学習を続けよ。量稽古を積むと、自分も知らない潜在能力が開発されるので、思っていた以上に実力が高まる。自己の可能性をもっと高く考え、自分自身に挑戦しよう。
必ずできる。必ずやれる。
