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公認会計士
«戻る | トップ公認会計士は上場会社の会計監査が本来の仕事です。
公認会計士の3次試験には税法が含まれてはいるものの、実際は法人税だけで、その知識レベルは税理士試験の7割程度といわれています。
以下は公認会計士と税理士の違いですが、これを見ても公認会計士と税理士を一緒にして良いのかという議論が
以前からあったのは理解できます。
試験科目
公認会計士
1次:国語、数学、外国語、論文
2次:会計学、商法、経営学、経済学、民法
3次:財務に関する監査、分析その他の実務論文
税理士
必須科目:簿記論、財務諸表論
選択必須:法人税法、所得税法
その他:相続税法、消費税法、国税徴収法、酒税法、
住民税法、事業税法、固定資産税法
税理士試験の税法を受験する上での関門は条文の暗記です。
これが苦しい、ハッキリ言って夢にまで出てきます。試験を受けない公認会計士でも優秀な人は勉強しているでしょう。
でも夢でうなされるほどの税法の勉強をしている人が何人いるのでしょう?
(ちなみに試験組みは殆どの人がそうです)市販のアンチョコ本に書いてあることしか
答えられないのでは話にならないと思いませんか??公認会計士の場合もダブルマスターと同じように
公認会計士の資格もありなおかつ税理士の資格もあると思ってしまう人が多いです。
(おまけで付いてきただけなのに(笑))
