弁護士は税法を知らず、税理士は法律を知らないといわれます。
なぜかというと法律は契約が絶対であり税法は実質課税でなんです。
どういうことかというと、法律関係は契約書にAさんと書いていれば
その人が問題なりますが、
税法はAさんと書いていても実態がBさんだったらBさんの問題なんです。
この辺の理屈が弁護士には理解できないみたいです。