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個人でFXを行う場合のメリット
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- 確定申告がカンタン
FXを行っている証券会社等から1年間の取引損益とスワップ収入を合計した金額が送られてきます。
これを確定申告書の「雑所得」の欄に記入すれば、申告が終了するので、自分自身で確定申告がカンタンです。
FXのために直接支出した教材費、通信費等は、経費にできます。 - 評価益を計上しなくても良い
スワップ収入を主として運用する場合には、ポジションが現在の為替レートより低く有利に取得した場合、評価益を計上しなくてよいので、実際に決済するまで、課税されません。
--デメリット--
- 雑所得になる
FXの収入は、税率の高い「雑所得」になります。 - 評価損を計上できない
評価損が出ているときは、その評価損を損失として計上できません。つまり、実質的に赤字であっても、決済して損失額を確定させない限り、スワップ収入が生じている場合、税負担を軽減できません。 - 損失の繰越が出来ない
事業として行うことができないので、ロスカット等の決済して、多額の損失が計上されても、次年度に損失を持ち越すことができないため、次年度に利益が出た場合、課税されてしまいます。
- 確定申告がカンタン
