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レバレッジ・リーディング
«戻る | トップ時間がないから本は読めないではなく、本当は本を読めば読むほど時間が生まれます。本を読まないから時間がないのです。なぜなら本を読まない人は、他人の経験や知識から学ばないからです。何もかも独学でゼロから始めるから時間がかかって仕方がないのです。本を読めばそこに行く近道が書いてあるというのに、本を開く時間を惜しんでわざわざ遠回りをしている状態です。
何年経っても変わらない普遍的な原理原則もありますが、マーケッティングやマネジメントの手法などは、日々変化しています。だから、なるべくこまめに自分の中の常識を更新していかないと、世間の動きについていけません。多読をしていればそれに遅れることはありません。
意識して自分に新しい刺激を与え続けないと、自分のやり方の固執したり、視野が狭くなったりします。多読には考えの偏りを防ぐ効果もあります。
同じテーマのものを5冊も読めば、その項目について自分なりの原理原則が見えてきます
他の人が何年もかけてつかんだ経験やノウハウにレバレッジをかけることでさらにおおきなリターンを得ることが出来る。それが多読の力なのです。
本には他人の数十年分の経験や知識が詰まっている。
読書をしない一流のビジネスパーソンは存在しない
重要ポイントは本の二割くらいしかありません。
この本はハズレだと思ったら、すぐに読むのを中止してください。
最初の十数ページを読んでも、線を引くところが全然ないような本未読の本を30冊くらい予備として用意します。
必ず読みながら重要なポイントに線を引き、ページの角を折ってください。
そうすることで単なる本から収益を上げる資産にするのです。折り目がたくさんついていればいるほど、私にとっては素晴らしい本ということです。
本当に役立つところは、二重に折ります。余白にどんどん書き込め
後日メモの形で整理します。
せっかくのアイディアがほんの中に埋もれっぱなしになるのを防ぐ
読書時間は意識的にとらないといつまでもとれない
前書き、目次、あとがきなどに目を通し、あらかじめ本の概略をつかむ
本のストックは切らさない
読みながら考えたことはどんどん書き込む私は線を引いた部分をパソコンに打ち込んでメモを作ります。究極のメモを作るのです。
いつもメモを持ち歩く、繰り返し何度も読むとその内容がだんだん自分になじんできます。
使い込んだ道具が手のひらになじむようにものの考え方や行動習慣が自分自身のものになっていきます。ポイントを絞り込んだ後、その本のエッセンスを繰り返し何度も読むことに重点をおきます。
エッセンスを抜書きしたものは肌身離さず持ち歩きます。
1―2行のフレーズと何年もつきあうのです読書後のフォローは絶対大切
