• 実力社長を目指す9の心得


    1. 従業員100人迄は、業績の98%が社長1人の実力で決まる。業績の根本原因は社長の戦略実力にあり、その証拠は従業員1人辺りの純利益に現れる。利益を業界の平均と比較してみよ。事実から逃げるな。
    2. パレートの法則が示すとおり、100人中10番目が実質上の中位で、20番は中の下になる。
      社長の実力が低いのに、利益だけ大きくする方法はない。
      社長は同業者100人中、3番以内に入ることを本気で目指せ。

    3. 100人中3番以内に入るには、まず毎年30万円から100万円の教育費を投入し、次は自社の規模に合った良い教材を手に入れよ。
    4. 商品、営業地域、客層の決め方、これらに対してお客を作り出す方法の営業戦略、1度作ったお客を維持する顧客戦略など、お客と関係するもので業績の8割が決まる。これらは社長の担当業務。
    5. 戦略と戦術の違い、強者の戦略と弱者の戦略の違い、それに従業員の人数で変わる社長の役目を知らないことが、業績不振の根本原因。これらの修得には、時間をかけてしっかり取り組め
    6. 従業員10人迄は月に2日、30人迄は月に3日、100人迄は月に4日を戦略の研究日に決め、その日は6時間集中して研究せよ。1つのテーマせ200時間研究すると、誰でも高い能力が身につく
    7. 何かについて読んだり聞いたとき、決してそれをうのみにしてはならない。
      こういう場合はどうなるのか、ああいう場合どうなるのかと、
      少なくとも3通りの仮説で思索し、必要によっては証拠を集めて確かめるようにせよ。
      これが独創性を育てる大きな力になる。
    8. 人の脳には20倍の脳の予備細胞が準備されている。
      良い教材で30回~50回の学習を続けると
      予備の脳細胞が正規の細胞が加わるので予想以上に実力が高まる。
      5年間は続けてみよ。
    9. 社長の実力テストはないので、
      油断すると自分の実力を課題に評価して自己を見失う。
      社長は経営を「仕事を通じて人格を磨く経営道」
      と考え使命感を持って本気で経営に取り組め
      必ず何かを成し遂げる。必ず



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