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幸せパンチ
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経営の目的はお客の数を多くすること。
弱者の営業戦略の真髄は接近戦だと思うわけです。弱者の接近戦の真髄は喜ばせてあげること。
喜ばせると喜ばせてもらえる。
たとえば誰かを殴ったらどうなります?殴り返されますよね
殴ったら殴り返される。
殴られた方は、心理的なギャップが生じてこのままじゃ気持ち悪いんです。
そこでこの心理的ギャップを埋めようとします。手っ取り早いのは、殴り返すこと
心理的ギャップを埋めるまではいかないにしても
少しはフラットな状態に近くなります。
それでスッとするわけです。
実は逆も同じ、誰かを喜ばせたら喜ばせてもらえます。
今度は、良いほうの心理的ギャップを作るわけです。
喜ばせてもらった方は、心理的なギャップが生じてこのままじゃ気持ち悪いんです。
そこでこの心理的ギャップを埋めようとします。
これが分かると仕事が楽しくて仕方がないですよ。これが私の提唱する「幸せパンチ」です。
それとこの幸せ貯金は実は利息がつくんですね
分かってる人は、何かをしてあげてもすぐに見返りを求めません
利息がついて戻ってくることを知ってるからなんです。ある人に言われました。「なぜそんなに楽しそうに働いているの?」
だから私のしていることは、毎日私にかかわる全ての人たちに幸せ貯金をしようと色々考えるだけなんです。あっちこっち預けるそのうちどれかが満期になるんですね。
それで、喜ばせてもらえる。
嬉しいからまた幸せ貯金をする。この好循環に陥ったらもう仕事が人生が楽しくて仕方ないですよ
数字を追いかけると逃げていく
感動を追いかけると数字はついてくる働く-はたを楽にする-誰かの役に立つ
お金をたくさん持つと死にたくないと思う
感動をたくさんもらうと死んでもいいと思う
私の考える「幸せパンチ」分かって頂けました?
