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税務調査2
«戻る | トップさて簡単に流れを説明したところで、具体的な話に移っていきますね~
税務調査は通常、何日か前に税理士に電話があります。こんな電話です。
税務署:「来週ぐらいに㈱○○の調査に伺いたいのですが」
私:「分かりました、㈱○○の社長に確認して折り返し御電話させて頂きます」これは、社長の都合を確認するだけでなく、折り返し税務署に電話することによりニセの調査官でないかを確認する意味も有ります。
その後、税理士と事前に打ち合わせをしてアドバイスを受けましょう。税務調査官も人間です。
こちらが喧嘩腰になれば、それなりの対応になってしまいます。でも、納得のいかない場合は、ちゃんと自分の意見を述べましょうね。
税務署の調査官は、何回も税務調査を経験しているプロです。
でも、皆さんは毎日税務調査を受けているわけではないですよね
税務職員の中には、無理やり税金を取ろうとする人もいます。そんな調査官から無理やり取られないための知恵を身につけましょう
まずは信用される努力をしましょう。税務署の調査官は、皆さんを疑っています。
だって、それが仕事ですから‥。
それを嫌だとは思わないで、仕事だから仕方ないと思ってくださいね。
必ず疑われているのなら、信用される努力をしましょう。
でもひどい人もいます。正直にしても絶対に信用してくれない。
そんな時は、その調査官に何を言っても無駄です。
こんなときは、私たち税理士が上司に事情を説明します。
さすがに、役職者は話を分かってくれます。
(脱税をまけてとかいうのはダメですけど‥。)
税務調査①(現物確認調査)
税務調査②(架空人件費)
税務調査③(銀行調査)
税務調査④(突然、税務署がやって来たらどうします)
税務調査⑤(税務署の調査官)
税務調査⑥(税務調査の方法)
税務調査⑦(証ひょう調査)
「質問調査」について
さ~てと税務調査の説明が終わった所で、
実際にしなければならない事前の準備についての話に移りますよ~
税務調査の準備
