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10万円・20万円・30万円 運命の分けれ道
«戻る | トップこのフレーズを聞いて懐かしいと思う人は、若くないですよ(笑)
多分、WEBビジネスのお客さんは分からないだろうな
とまあテレビネタは置いといてっと
ここでお話したいのは、「節税の話」
資産を買う時に、その価格が問題になるって言うこと
(1)10万円未満の場合
取得価額が10万円未満のものは、すぐ費用でOK(2)20万円未満の場合
取得価額が20万円未満のものは、3年間で均等に費用でOK(3)30万円未満の場合
中小企業限定ですが、30万円未満の資産を取得した場合、すぐ費用でOK
ただし、合計額が300万円までが限度また、無形減価償却資産や中古資産でもOK
(4) 状況に応じて使いこなしてね例えば、30万円未満の資産を取得したら、必ず(3)というわけではないですよ。
赤字であれば、(1)や(2)を選択するのもひとつの手です。
翌期以降の利益が出たときのためにとっておくこともできるわけです。もちろん、普通の減価償却だってできる。
会社の状況をしっかり見極めながら、複数の減価償却を上手につかってね
余談ですが、繰延資産の場合は、上記と違い20万円未満だったらすぐ費用になるので念のため
