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フォークボールと税金
«戻る | トップ最近はイチローや松井がアメリカの大リーグで活躍してますね。
私はテレビで彼らの活躍を見るのがだーーーーーい好きです。野茂が大リーガーを得意のフォークボールで三振にするのは
とっても気持ちいいですよね。
そういえば日本のプロ野球のボールとアメリカの大リーグのボールって
大きさが違うんだって知ってた?
でね、考えた野茂にもっと三振とってもらう為の秘策
何でしょう。
この二つのボールを使い分けるんですストレートを投げるときは、軽い日本のボールを投げる
-スピードが出ますよねフォークボールを投げるときは大きな大リーグのボールを投げる
-よく落ちますよね
でも大リーグでは、これは反則じゃあ草野球ならどう
ダメっていう取り決めが無いんならOK?
それでは、税金の世界はどうなんでしょう税金の世界も同じで実は微妙に違う会計が3種類あります。
野球のボールより一種類多いですよね
でね、実はこの3つの会計をうまく使い分けると税金で有利なことが
起こります
大きな会社(上場会社)が絶対使わないといけないのが
証券取引法会計(大リーグのボールみたいなものです)それ以外の会社はこれを絶対使わないといけないわけでは
無いんです。(日本のボールを使っても良いのと同じです)つまり、有利な方を使い分ければ良いって言うわけ
細かい話は私のホームページで公開していくことにして
これって反則じゃないからね場面によって会計処理を使い分けているだけ
うまく使い分けてください。
今月、私は試算表を渡さない月間です。
税理士から毎月渡される試算表や
わけの分からない経営指標(総資本回転率? なにそれ???)こんなデータ理解してる人って
どれくらいいるんだろう袋に入れて渡された試算表をそのまま置いておくだけの人って
どれくらいいるんだろう多分相当いるんだろうなって思っています。
それって税理士の自己満足?お客さんは喜んでいない
私は、試算表を渡しません。
その代わり、グラフ(お好きな色に塗り替えます(笑))
や文章(話し言葉で書いてます)で会社の状況を分析し
理解してもらい、今後の方向性を一緒に検討します。
これってすごく楽しいんですよ。
